高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/30.12/1)


【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】
★モンドインテロ(牡 2012 父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[8.0.4.17]~ステイヤーズS(G2)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母シルクユニバーサル、兄弟セダブリランテス(ラジオNIKKEI賞)、近親ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念)、ナリタブライアン(皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、朝日杯3歳S)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、女王杯)、キズナ(ダービー)、Pacific Princess(デラウエアオークス)、サンデーブレーク(ピーターパンS)、ラストインパクト(京都大賞典)、ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)
◎コメント:指数は平凡。自身も含めてメンバー(のデキ)が一息で、流れに乗って上手く抜け出した分。。

【土曜阪神11R チャレンジC(G3)】
★ロードマイウェイ(牡 2016 父ジャスタウェイ 母父ジャングルポケット)
◎成績:[6.1.0.3]~チャレンジC(G3)
◎牝系:FNo.4-d(バランス系)~母フェリス、近親シンコウラブリイ(マイルCS)、シンメイフジ(関東オークス)、ムイトオブリガード(ア共杯)、ロードクロノス(中京記念)、トレジャー(セントライト記念2着)、タイセイトレイル(ア共杯2着)、レディミューズ(チューリップ賞2着)、マイネエポナ(フェアリーS2着)、クインズサターン(マーチS2着)、レトロロック(小倉日経OP)、ロードマイウェイ(ポートアイランドS)、ロードデューク(御船山賞)
◎コメント:指数は平凡。連勝中も指数の裏付けに乏しく、今回も有力馬の凡走で低指数に恵まれた。

【日曜中山11R ラピスラズリS】
★ナックビーナス(牝 2013 父ダイワメジャー 母父More Than Ready)
◎成績:[8.10.5.12]~キーンランドC(G3)
◎牝系:FNo.2-w(極軽系)~母レディトゥプリーズ(米ファンタジーS)、近親ハンセル(プリークネスS、ベルモントS)、Ready's Gal(カナディアンS)、Anet(デルマーダービー)、Machen(クリフスエッジダービートライアル)、Ten Gold Pots(グレイS)
◎コメント:指数は平凡。牝馬で58キロの酷量も馬格があり、ハナ切ってスロー逃げなら楽勝も当然の実力。

【日曜中京11R チャンピオンズC(G1)】
★クリソベリル(牡 2016 父ゴールドアリュール 母父エルコンドルパサー)
◎成績:[6.0.0.0]~JDD(JpnI)、チャンピオンズC(G1)、兵庫CS(JpnII)、日テレ盃(JpnII)
◎牝系:FNo.16-a(地力系)~母クリソプレーズ、兄弟マリアライト(女王杯、宝塚記念)、クリソライト(JDD)、リアファル(神戸新聞杯)、近親Regal Exception(愛オークス)、Orban(ローマ賞)、アロンダイト(JCダート)、ダンビュライト(AJCC)、ブラックスピネル(東京新聞杯)、ラブラドライト(ダイヤモンドS2着)
◎コメント:出色の高指数。日テレ盃で指数の裏付けはあり、3着馬をビコーして抜け出し、2着馬との追い比べに競り勝った。




【注目レース勝ち馬の牝系解説とは】
先週行われたレースの中から、注目度の高いレースをピックアップし、牝系を解説します。
牝系とは母方の血統のことで、19世紀にブルース・ロウが考案したファミリーナンバーを元に、高柳氏が「地力系」「バランス系」「極軽系」に三分類。勝ち馬がどの系統に分類されるかでレース傾向を探ります。
さらに勝ち馬の近親馬を列記することで、その牝系の特色をつかむことができます。
また「高柳式スピード指数」によるレースレベルの評価も記載してしていますので、ぜひ参考にしてください。

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