高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(18/6/9.10)


【土曜阪神11R 安芸S】
★タイセイエクレール(牡 2013 父ベーカバド 母父シンボリクリスエス)
◎成績:[5.5.5.14]
◎牝系:FNo.8(極軽系)~母クリスビーナス、近親センターアンジェロ(フローラS3着)、スガノメダリスト(クリスマスローズS)、マイネルバールマン(クリスマスローズS)、ワイズリー、クロシェットノエル、バリス、ホーマンアラシ
◎コメント:指数は平凡。思ったほどの極軽馬場ではなかったが、反応の鈍い2着馬を競り落とした。

【土曜東京11R アハルテケS】
★サンライズノヴァ(牡 2014 父ゴールドアリュール 母父サンダーガルチ)
◎成績:[5.5.1.5]~ユニコーンS(G3)
◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母ブライトサファイヤ、近親サンライズバッカス(フェブラリーS)、マコトスパルビエロ(日テレ盃)、リアルサファイヤ(フラワーC)、ブラックムーン(東京2歳優駿牝馬)、シャインカイザー(北日本新聞杯)
◎コメント:指数は水準。距離延長は嫌味でも、折り合いに専念して直線力強く伸び、2着馬を捕らえ切った。

【日曜阪神11R マーメイドS(G3)】
★アンドリエッテ(牝 2012 父ディープインパクト 母父Silver Deputy)
◎成績:[4.1.4.19]~マーメイドS(G3)
◎牝系:FNo.6-f(極軽系)~母アナバシュドチャーム、近親Unbridled Hope(レディースH)、Bearpath(パンアメリカンS)、Sugar Shock(ファンタジーS)、Guns Loaded(サンシメオンS)
◎コメント:指数は上々。極軽ハンデ&内枠をフル活用して、極軽系らしい一瞬の斬れを発揮。

【日曜東京11R エプソムC(G3)】
★サトノアーサー(牡 2014 父ディープインパクト 母父Redoute's Choice)
◎成績:[4.3.2.2]~エプソムC(G3)
◎牝系:FNo.4-m(バランス系)~母キングスローズ(新1000ギニー)、近親Anabandana(オークランドダイアモンドS)、Wixim(サンダウンマイル)、Candarliya(ロワイヤリュー賞)、Hardham(アリスタークラークS)、バーシュー(ロワイヨモン賞)、Run Softly(ヴォランテH)、Soneva(オマール賞)、Hessonite(ボーゲイS)、The Blue Eye(エミレーツT)
◎コメント:指数はボチボチ。望外の淀みない流れで、外枠から馬場の良い外を回ってもロスにならず。



【注目レース勝ち馬の牝系解説とは】
先週行われたレースの中から、注目度の高いレースをピックアップし、牝系を解説します。
牝系とは母方の血統のことで、19世紀にブルース・ロウが考案したファミリーナンバーを元に、高柳氏が「地力系」「バランス系」「極軽系」に三分類。勝ち馬がどの系統に分類されるかでレース傾向を探ります。
さらに勝ち馬の近親馬を列記することで、その牝系の特色をつかむことができます。
また「高柳式スピード指数」によるレースレベルの評価も記載してしていますので、ぜひ参考にしてください。

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