◆高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(17/8/5.6)


【土曜札幌11R 札幌日経オープン】
★モンドインテロ(牡 2012 父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[7.0.3.7]
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母シルクユニバーサル、兄弟セダブリランテス(ラジオNIKKEI賞)、近親ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念)、ナリタブライアン(皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、朝日杯3歳S)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、女王杯)、キズナ(ダービー)、Pacific Princess(デラウエアオークス)、サンデーブレーク(ピーターパンS)、ラストインパクト(京都大賞典)、ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)
◎コメント:指数は平々凡々。未勝利と0秒7差の凡戦だが、差したこの馬はそれなりの評価を。

【日曜札幌11R UHB賞】
★イッテツ(牡 2012 父Invincible Spirit 母父Machiavellian)
◎成績:[6.2.2.13]
◎牝系:FNo.1-o(地力系)~母Temple Street、兄弟Langs Lash(クイーンメアリーS)、近親イルーシヴウェーヴ(仏1000ギニー)、Echoes(コリーダ賞)、Foolish Heart(ドルメロ賞)
◎コメント:指数はイマイチ。前走重賞で健闘し、スムーズに早目先頭なら順当勝ち。

【日曜小倉11R 小倉記念(G3)】
★タツゴウゲキ(牡 2012 父マーベラスサンデー 母父Singspiel)
◎成績:[4.1.2.10]~小倉記念(G3)
◎牝系:FNo.4-i(バランス系)~母ニシノプルメリア、近親Oriental Tiger(ゲルリング賞)、タツゴウゲキ(小倉記念)、Nero Zilzal(エクスビュリ賞)、ニシノメイゲツ(芙蓉S)、ニシノムーンライト
◎コメント:指数は上々。前走が駄乗で、引き続き52キロの極軽ハンデなら納得の勝利。

【日曜新潟11R レパードS(G3)】
★ローズプリンスダム(牡 2014 父ロージズインメイ 母父シンボリクリスエス)
◎成績:[4.1.0.4]~レパードS(G3)
◎牝系:FNo.10-a(極軽系)~母クリスチャンパール、近親ノーモアスピーディ(京成杯)、ベストタイアップ(中山金杯連覇)、ミスタイランド(スズカケS)、トウカイメロディ(札幌日経OP)、チヨノドラゴン(東海クイーンC)
◎コメント:指数は平々凡々。500万平場と時計1つ差で上がりも要し、エピカリスの凡走に恵まれた。


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【注目レース勝ち馬の牝系解説とは】
先週行われたレースの中から、注目度の高いレースをピックアップし、牝系を解説します。
牝系とは母方の血統のことで、19世紀にブルース・ロウが考案したファミリーナンバーを元に、高柳氏が「地力系」「バランス系」「極軽系」に三分類。勝ち馬がどの系統に分類されるかでレース傾向を探ります。
さらに勝ち馬の近親馬を列記することで、その牝系の特色をつかむことができます。
また「高柳式スピード指数」によるレースレベルの評価も記載してしていますので、ぜひ参考にしてください。

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