先週は桜花賞で十八番の万馬券一点目的中が炸裂!◎○▲の本線でズバリ、3連単11,470円(21点)的中!勢いに乗って皐月賞も万馬券を本線で狙い撃ちか!?
コラムでは昨年の1~3着馬のステップ、京成杯、共同通信杯、弥生賞を解析します!



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重賞ステップ解析とは

今井雅宏氏と編集部が先週の結果を分析、そして今週行われる重賞の過去3年を振り返る対談形式のコラム。
そんな馬券的中へのヒントが盛りだくさんのコラムの一部を毎週木曜日に公開!

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◆馬券の買い方について
今井雅宏の予想には買い目の掲載がないため、
競馬予想GPでは今井雅宏推奨の馬券の買い方(馬連6点、馬単6点、3連複6点、3連単21点)に則って的中判定、回収率の計算を行っており、
それに基づいた的中を的中情報として取り上げています。




;桜花賞は得意技の1点目での万馬券的中でしたね。予想の順番通りに3着まで入選して3連単11470円が1点目的中でした。もちろん、馬単、3連複も1点目的中です。
NZTも本命のエコロブルームが勝って馬単2110円が的中しました。今週の皐月賞も2年前に人気薄の本命が勝ってますし、隔年で穴馬の激走を期待してますよ(笑)。

;勝負レースに選んだ重賞で、両方本命が勝って馬単が当たったのは何よりだったね。ただとんでもなく大幅減の本命とか、当日走る前から絶望的な状況になった本命が多くて大変だったよ。日曜阪神10Rなんかも、突如12キロ減で3歳時の過去最低馬体重も更新してだから、走る前から既にもう終わってたしね。

;日曜勝負レースの本命は、あの馬以外は福島最終で人気薄が2着に激走して、2レースとも連対してました。やっぱり馬体重と馬場が合ってるレースですね。

;一気に暑くなる時期だから、突如大幅減の馬が出てくるんで注意だよ。こうなると、前走太かった馬を狙わないと危ないかな。まぁそういう太くて凡走している馬を敢えて狙ったら、結局また増えてきたりしちゃうんだけど(笑)。

;では桜花賞の回顧からお願いします。ステレンボッシュは人気薄だった阪神JFでも本命でしたし、切り返す不利がなければ勝っていたという解説で悔しがってましたし、直ぐ本命でした?

;レース前から最内枠以外なら本命に決めてたよ。ただ前軽量を見たら休み明けなのに増減なしなんだよね。それと12番枠くらいって最近全く来てないんだよ。中枠までと大外ばっかりで。中途半端に外を回ると高速馬場で間に合わないんだろうね。6枠以降ならかなり大胆に乗らないと。それがしやすいのは8枠なわけだ。
ということで、直前まで他の馬を本命にしようと思ってたよ。具体的にはライトバックとコラソンビートだね。アスコリピチェーノも崩れる感じはないけど勝ちきれるとなると微妙な1番人気だから対抗に決めてたし。

;で、結局ステレンボッシュだったのは?

;ライトバックは揉まれ弱いタイプの外枠で、間隔開けて鮮度も高い。馬場が速いから多少ペースアップしても上がりも速いだろうから、上がり適性が高いのも良い。掛かりやすいんでペースアップするのも良いし、馬群で過度にごちゃつくと掛かるリスクが増すけどこの枠ならそこまでごちゃつかないけど壁は作れる。ただ、タフな経験、S質な経験が不足しているんで勝つまではどうか?という判断だった。
コラソンビートはバウンド延長で馬群に入れると良い馬で、枠も一番有利な中枠をひいたからね。1番人気が9番だからその隣ということはJRAお墨付きの今回一番有利な場所の隣ということだよ(笑)。馬群に入れて矯める位置取りショックなら面白い。

;結局掛かって前に行っちゃいましたね。あれ見て僕は買ってたのでガッカリしました。今井さんの指定通りに矯めて欲しかったのですが。

;1400mでS質を刺激しておいたのは良いけど元々前掛かりの馬に1400mのチョイスは結果的に失敗だったかもだよね。止めた理由は叩き2戦目で前計量が大幅増もあった。そのままあんまり絞れないとMの馬体重理論的にアウトだよね。C主導の馬だし。結局増えてエネルギーが余りすぎて行っちゃったわけだね。
でも馬体重が怪しいのは本命も一緒で、最終的にはストレスかな。確かにバウンド延長でこの時期だからそこまで蓄積ストレスの心配は要らないけど、京王杯、朝日杯、Fレビューではちょっとレベルが高すぎる。そこを常に接戦ではさすがにストレスの影響も出てくるよ。
で、困ったなぁ~と思ってたら、突然ステレンボッシュを前走で本命にした理由を思い出したんだ(笑)。

;確かステップでしたよね?

;そうだね。弱い相手にタフなレースをしていた。鮮度があってかつタフなレースを経験しているのはM的にかなり有利ということで本命だったわけだ。もちろんそれは覚えていたし、タイプ的にも2歳牝馬のエピファネイアというのも良く、枠もステップ的にピッタリだったのも覚えてたよ(笑)。
ただそれ以外にもう一つ、本命の理由があったのを思い出したんだ。

;なんでしょう?

;前走はタフなレースの後の中2週で関西遠征だったんだ。それがネックで本命を止めようか悩んだけど結局本命にしたんだよね。

;どうしてですか?

;サフラン賞、赤松賞の馬体がかなり太かったんだ。だから中2週の関西圏でもむしろちょうど良くなるんじゃないかと思ってね。だから前走の6キロ減でも細くなかった。
ということで今回の増減無しでも特に問題ない。むしろ新馬の馬体重を考えればもう一絞りあっても良いくらい。問題は入れ込みだよね。入れ込んで減ってるようだとさすがにアウトになる。

;それで「入れ込み伴う馬体減り注意」だったわけですね。

;そしたら当日は入れ込んでなかったから大丈夫だった。4キロ減の発表見たときはげんなりしたけど、パドック見てホッとしたよ。入れ込んでないし、細くもなかったから。ただその辺のパドックを見るのに自信がない人は、馬体重と人気の比から、3番手だけど人気薄のライトバックから入る方が面白いかもだね。
僕もライトバックはかなり買ったよ。当日は外も伸びていたし。ライトバックから買っても3連複、複勝共に結構美味しく儲かるしね。


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;NZTは本命のエコロブルームが勝ちました。

;これは馬場が稍重までの回復でぎりぎりだったね。休み明けの馬体増で上手く体力を回復してのスローだったから、稍重でも体力切れなく最後まで対応出来たけど。良馬場の速い流れを想定していたら、スローになって内枠以外は物理的に用なしの競馬になっちゃったパターンだね。5着以内で勝ったエコロブルームの7番枠が一番外というくらいに極端なバイアスだったから。エコロブルームは前に行ったんで7番枠でも対応出来たけど。
中山は天候が分かんなかったから日曜はやらなかった。やっぱり桜花賞みたいに天候、馬場がはっきりしているレースは理詰めで1点目で万馬券でも何でも当てられるけどね。桜花賞は先行馬が揃っていてスローもあり得ないだろうから、ペース読みで間違えることもないんで淡々と予想出来る。
前週の大阪杯はペースも読めないメンバーで、騎手の位置取りショックで決まるようなレースだから、多分に運の要素があった。普通の流れ、位置取りなら人気薄のステラヴェローチェ本命でそのまま当たってたレースで悔しかったから、レース質がはっきり分かるレースでしっかりリベンジ出来て良かったよ。ペースが速いと騎手が余計なことする余裕がなくなりやすくて、位置取りが限定されるぶんやっぱり理詰めで当てやすい。騎手のその日の気分を当てるのが一番難しいから。

;ステレンボッシュは阪神JFで不利があって2着の分もしっかり取り返しましたよね。それではその勢いで皐月賞のデータ分析にいきましょう。
昨年は京成杯勝ち後の1番人気ソールオリエンスが勝ちました。

;京成杯連対馬は、10頭中3頭が3着以内だよ。来た3頭は前走2番人気以内。ただほとんどがそうだったから、それほど意味のあるデータでもないかな。
前走の位置取りは3角2~5番手。このゾーンだと6頭中3頭が3着以内で、ある程度活性化していた方が間隔開いての2000mからだけにベターかもだね。今回の位置取りは3角2,10,15番手。今回3角5番手以内は来た馬だけで、4角で12番手以降だと3頭中2頭が3着以内。極端な脚質を取って来そうな馬、特に大胆な位置取りショックを仕掛けて来そう馬には要注意だね。あと来た3頭は道悪の年で、道悪だと5頭中3頭が3着以内。馬場が摩擦のあるときも注意したい。
2走前は新馬と1勝クラスが2頭。オープンでなかった馬だと5頭中3頭が3着以内で、全くの同条件だけに鮮度の高い馬は怖いよね。あと2走前に勝っていた馬も6頭中3頭が3着以内で、勢いのある馬にも注意したい。

;2着タスティエーラは弥生賞1着後の5番人気でした。

;弥生賞連対馬は、41頭中14頭が3着以内。数が多いからとりあえず位置取りで分けると・・・、

;今回の該当馬は2,5番手でしたね。

;ならたまには3角2~6番手で見てみると、23頭中8頭が3着以内。
来た馬は前走3番人気以内でこのタイプだと17頭中8頭が3着以内になる。いつものように激走でなく疲れの少ない馬は怖いよね。今回の位置取りは3角2~16番手。うち7頭が4角6番手以内で、相手強化でも置かれすぎないだけの機動力があるとベターになる。もう1頭が逆に16番手で、16番手以下は同馬だけ。どうせ矯めるなら矯めるだけ矯めた方が良いという、よくあるパターンだね。
2走前はOP特別~GⅠで、共同通信杯の1頭を除くと1着。共同通信杯の馬は2番人気で4着だった。勢いのある馬と逆に力を出し切らず心身疲労のない馬が有利というパターンだね。あとその馬と朝日杯の2頭を除くと2000mで、何れにしても体力的にタフなレースに出ているとよりベター。
3走前もラジオたんぱ3着の1頭を除くと1着。今はもうないけど、ラジオたんぱは当時かなりレベルの高い重賞だったしね。

;3着ファントムシーフは、共同通信杯1着後の1番人気でした。

;共同通信杯連対馬は、20頭中10頭が3着以内だよ。数が多いんでとりあえず位置取りで分けようか。

;該当馬は2,5番手でしたよ。

;それならやっぱり3角2~6番手で見ていこうか。そうすると13頭中8頭が3着以内。
共同通信杯は単調な競馬だけにS質を刺激して活性化している方が有利な感じだね。今回の位置取りは3角4~17番手と様々。相手強化で後ろに回る位置取りショックが多いけど、だいたいみんな多頭数のGⅠ替わりだから自然とそうなるんで、特に意味のあるデータでもないかな。
2走前は1勝クラス~GⅠと様々。3走前は新馬かオープンで、札幌2歳S2着以外は勝っていた。まぁほとんどの馬が3走前は勝っていたけどね。4走前は出走していた馬は新潟2歳S2着以外は勝っていた。



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土曜の「厳選!勝負レース」に2021年の解析
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◎「厳選!勝負レース」とは?

[ウマゲノム][Mの法則]などを使った総合評価により、最も勝負できるレースを3レース前後ピックアップし、レースごとにランキング表とコメント表を掲載します。
ランキング表は評価(点数)の高い順に並んでおり、各馬の上段に馬番・馬名・馬のタイプ(掲載しない場合もあります)、下段に評価点数・理想体重・想定オッズ情報が含まれています。

◎馬券の買い方について
馬連 (1)1位-2位 (2)1位-3位 (3)1位-4位 (4)1位-5位 (5)1位-6位 (6)2位-3位
馬単 (1)1位-2位 (2)1位-3位 (3)1位-4位 (4)1位-5位 (5)1位-6位 (6)2位-3位
3連複順番
(1)1位-2位-3位 (2)1位-2位-4位 (3)1位-3位-4位 (4)1位-2位-5位 (5)2位-3位-4位 (6)1位-2位-6位
3連単順番
(1)1位-2位-3位 (2)1位-3位-2位 (3)1位-2位-4位 (4)1位-3位-4位 (5)2位-1位-3位 (6)3位-1位-2位 (7)1位-4位-2位 (8)1位-4位-3位 (9)2位-1位-4位 (10)3位-1位-4位
(11)2位-3位-1位 (12)2位-3位-4位 (13)1位-2位-5位 (14)1位-2位-6位 (15)2位-1位-5位 (16)2位-1位-6位 (17)1位-3位-5位 (18)3位-2位-1位 (19)2位-4位-1位 (20)2位-5位-1位 (21)1位-5位-2位

買い目の順番。同点の場合は当日人気がない方が上位評価になる。
上位組み合わせから購入金額を徐々に落として買うか、それが大変な場合は点数を絞って買った方が良いが、高配当や馬体重、馬場が想定と合っている組み合わせは押さえておきたい。
3連単に関しては人気サイドに有利な馬券なので、人気馬が上位に入っているときは点数を広げて買っても良い。


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プロフィール

今井 雅宏(いまい まさひろ)

学生時代に独学で競馬を研究し、競走馬の心身構造を馬券にする「Mの法則」を発見、それまでの競馬予想を一変させた。
現在は、競馬雑誌で活躍中のほか、馬券研究会「Mの会」を主催して、毎週予想情報の提供を行っている。
著書は「衝撃の馬券革命 Mの法則」(メタモル出版)、「短縮ショッカー」「ウマゲノム版種牡馬辞典」(白夜書房刊)など多数。

■主な著書一覧■

Mの法則×血統ビーム 誰でも使える血統買いパターン NEW!
ウマゲノム版重賞解析読本 古馬・芝編
「短縮×逆ショッカー 元祖爆走ローテーション理論」
衝撃の馬券革命Mの法則